愛宕神社 出世の階段を登るとパワースポットがある-イパネマおやじ 

愛宕神社は、東京都港区愛宕にある神社です。地名にある港区愛宕エリアの大部分を、愛宕山が占めていてその山頂に愛宕神社があります。愛宕山は、都内23区にある自然の山としては一番高い、標高25.7mです。都心の中にありながら、大自然のパワーと御神気のみなぎる神社です。仕事・出世運アップのパワースポットとして人気があります。

出世の階段

寛永11年(1634)、徳川三代将軍家光が増上寺を参拝した帰路、愛宕山の麓を通りかかりました。山の頂上を仰ぎ見て、紅白の梅が咲いているのを見つけると「誰か、急な階段・男坂を騎馬で駆け上がって梅の花を手折ってみせろ」と命じました。それに応じて、丸亀藩の曲垣平九郎が急勾配の男坂を騎馬で登り梅の花を家光に献上して「日本一の馬術の名人」と称えられ、大出世をしたたという懇談話「寛永三馬術」でも有名な階段があります。以来、この階段を「出世の石段」と呼ぶようになったそうです。

自然の山の頂上にある

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愛宕神社の神門

愛宕神社の手水舎

朱赤色の神門

神門のアップ

本殿です

太郎坊社

境内の福寿稲荷神

境内の風景境内の弁財天社

境内の弁財天社

階段を上から望む

石像の獅子

愛宕神社の御祭神

  • 「主祭神」
  • 火産霊命(ほむすびのみこと)火の神
  • 「配祀神」
  • 罔象女命(みずはのめのみこと)水の神
  • 大山祇命(おおやまづみのみこと)大いなる山の神・願望実現の神
  • 日本武尊(やまとたけるのみこと)日本神話の英雄・武徳の神
  • 将軍地蔵菩薩(しょうぐんじぞうぼさつ)愛宕権現・山岳信仰と修験道が合体した神号
  • 普賢大菩薩(ふげんだいぼさつ)梵名:サマンタバドラ 菩薩の一尊
  • 天神社(てんじんしゃ)江戸二十五天神
  • 「末社」
  • 太郎坊社(猿田彦神、道案内、道ひらきの神)
  • 福寿稲荷社(宇迦御魂神、お稲荷さま)
  • 恵比寿大黒社(大國主命・事代主命、縁結び・知恵の神)
  • 弁財天社(市杵島姫命、才能・財福の神)

愛宕神社の御利益

仕事・出世運アップ 徳川三代将軍家光が「日本一の馬術の名人」と称えられ大出世をした曲垣平九郎の「寛永三馬術」に由来しています。

愛宕神社の由緒

徳川家康が江戸幕府を開くに当り、慶長8年(1603)に江戸の防火の総鎮守として創建されました。京都の愛宕神社を総本宮とする火除神社で、主祭神は火の神である火産霊神です。

愛宕神社の基本情報

  • 所在地:東京都港区愛宕1ー5ー3
  • 電話番号:03ー3431ー0327
  • アクセス:東京メトロ日比谷線「神谷町駅」徒歩5分、東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」徒歩8分、都営地下鉄三田線「御成門駅」徒歩8分
  • 駐車場:なし
  • ホームページ:コチラ

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