建長寺 神奈川のパワースポット-臨済宗建長寺派の大本山-イパネマおやじ

仏殿

建長寺は、神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派の大本山です。鎌倉五山の第一位で広大な境内を擁する寺院です。国指定の重要文化財も多数あり、見所の多い境内は歴史を伝える史跡といえます。奥深い裏山まで連なる境内を散策、半僧坊への参道は軽いハイキングコースといえる程の距離や傾斜もあり、普通の寺社散策とは一味違う楽しみがあります。適度な運動を兼ねて、ぜひ行ってみたいスポットですね。山間に見える建長寺

山あいの広大な境内

総門

総門:扁額には巨福山とある

三門

三門:門の上部には釈迦如来・十六羅漢・五百羅漢像を安置している

仏殿

仏殿:御本尊の地蔵菩薩を安置

鐘楼

鐘楼

法堂(はっとう)

法堂:昔は僧侶全員が集り住持の説法を聞いた堂。今は法要・講演などが開かれる

唐門

唐門:16世紀後半の建築様式。漆塗りの四脚門。

方丈

方丈:昔は住持が居住する場所。今は法要・座禅・研修の場となっている

得月楼

得月楼:池辺に二階の楼閣形式で作られた中国の園林を模して建てられた

半僧坊

半僧坊への階段

半僧坊

半僧坊:天狗像に守られ境内の最奥にある。鎮守の半僧坊大権現を祀る

パワースポット仕切り大

境内は総て国の史跡

建長寺の御本尊

地蔵菩薩坐像

建長寺のご利益

厄災消除

境内

建長寺境内として全体が国の史跡に指定されている

パワースポット

半僧坊:建長寺の鎮守といわれる半僧坊大権現を祀る

パワースポット仕切り大

建長寺の由緒

  • 建長寺は、建長5年(1253)に北条時頼が開基となり、大覚禅師(蘭渓道隆)を開山として創建されました。全国でも初の禅寺で、臨済宗の中心寺院です。鎌倉五山の第一位、臨済宗建長寺派の大本山で広大な境内には多くの末寺、塔頭を擁しています。
  • 建長寺の広い境内を進んで、最奥にある長い階段を登ると、建長寺の鎮守と称される大僧坊があります。大僧坊は明治23年に祀られたもので山肌に12体の天狗像が並んでいます。パワースポットと呼ばれる高台から、鎌倉市外を一望すると良いといわれ厄災消除のご利益があるといわれています。

備考

  • 鎌倉三十三観音霊場28番:鎌倉市中心部(旧鎌倉町)を対象とした三十三観音菩薩を巡拝する。
  • 鎌倉二十四地蔵霊場9番、10番、11番:鎌倉市内にある地蔵尊を安置する寺院や御堂を巡拝する。

建長寺の基本情報

  • 名称:巨福山 / 建長興国禅寺 / 臨済宗建長寺派
  • 所在地:神奈川県鎌倉市山ノ内8
  • アクセス:【電車・バス】JR横須賀線「北鎌倉駅」より江ノ電バス「鎌倉駅」行きで「建長寺」下車、または徒歩15分。JR横須賀線・江ノ電「鎌倉駅」より江ノ電バス「建長寺」下車、または徒歩30分。【車】横浜横須賀道路「朝比奈IC」から20分。
  • 駐車場:有り(有料)
  • 主催ホームページ:コチラより

パワースポット仕切り大