花園神社 東京のパワースポット-新宿の総鎮守

花園神社は、都内新宿区にある神社で新宿一帯を護る総鎮守です。関東三大酉の市といわれる酉の市には、コロナ禍ではない時期には、海外からも観光客が訪れ約60万人程の人が訪れています。2019年以前の記録によると、最寄にある新宿駅は、一日の平均乗降客数500万人前後で、その数は世界一とされギネス記録にもなっています。そんな大都会の駅から徒歩で5分の場所にありますが、緑が茂り落ち着いた空間が広がる境内があります。

花園神社名物の酉の市は、大鳥神社の祭神である日本武尊が、東夷征伐の戦勝祈願をして、帰還の途中にお礼参りをしたことに因んでいる。日本武尊の命日である11月の酉の日に行われるようになりました。毎年60万人もの人が訪れ、商売繁盛の熊手を売る露店商のにぎやかな声は、師走を迎える街の風物詩になっています。拝殿

拝殿

拝殿:

大都会のど真ん中にある神社

  • 花園神社の御祭神
  • 倉稲魂命(うかのみたまのみこと):稲の精霊が神格化されたもので、五穀、食物をつかさどる。五穀豊穣の御利益。
  • 日本武尊(やまとたけるのみこと):古代伝説の代表的英雄。火盗除、病気除、諸難除の御利益。
  • 受持神(うけもちのかみ=保食神・雷電神社):穀物、食物の神。五穀豊穣の御利益。
  • 花園神社の御利益
  • 開運出世:
  • 五穀豊穣:
  • 財福招来:
  • 夫婦円満:
  • 境内社
  • 威徳稲荷神社:縁結び、恋愛成就の御利益。夫婦和合にも特別の御利益。
  • 芸能浅間神社:江戸時代より、芝居や舞踊の興行に縁があり芸能関係の奉納が多い。
  • パワースポット
  • 酉の市:日本武尊の命日である11月の酉の日に行われる。最盛期には、国内外から60万人もの人手がある。

鳥居

鳥居と参道:

鳥居

鳥居と参道:鳥居は明治通り、靖国通り、ゴールデン街から入る入口の3ケ所にあります。3ケ所の鳥居がある神社は珍しいといわれます。

手水舎

手水舎:

絵馬掛け所

絵馬掛け所:

宝物殿

宝物殿:本社神輿と雷電神輿、獅子頭が納められています。

盛徳稲荷神社

威徳稲荷神社:

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花園神社の由緒

慶安元年(1648)に尾張徳川の別宅内に稲荷神社として創建したとされる。その後、稲荷神社が尾張家の管理から離れ、三光院(四谷愛染院の別院)が別当院を務めていたことから、三光稲荷と呼ばれていたとされる。尾張家の庭内が花園につつまれていたことに由来して花園稲荷と呼ばれたとも伝えられる。明治時代の神仏分離政策で三光院と分離。稲荷神社として村社に列格、大正5年に花園稲荷神社と改号しています。昭和3年には「雷電稲荷神社」を合祀、郷社に列格している。更に、昭和40年には境内社の「大鳥神社」を合祀して「花園神社」と改号されている。

花園神社の基本情報

  • 名称:花園神社
  • 所在地:東京都新宿区新宿5ー17ー3
  • アクセス:東京メトロ丸の内線、副都心線、都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」共に徒歩5分。小田急線、京王線、JR各線「新宿駅」共に徒歩10分。
  • 駐車場:なし
  • 主催ホームページ:コチラより

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