今戸神社 東京のパワースポット-縁結びの神社

  • 今戸神社は、都内台東区にある”縁結び”で名高い神社です。初めて参拝に訪れたのは、浅草寺の近くに縁結びで有名な神社があることは、かねてより知っていたので、浅草寺に参拝した後に訪れてみました。
  • 浅草寺から、隅田川に沿って伸びる道路沿いに場所を訪ねながら歩きます。キョロキョロしながら歩くこと10分で、東京都立浅草高等学校があり、校門にいた生徒に場所を訪ねるとスグ裏にあるということで、校舎の裏手に回ると鳥居が見えてきました。鳥居の傍らには、可愛らしい”招き猫”の看板があり、招き猫発祥の神社だと知りました。以前に、世田谷区にある”豪徳寺”に行ったことがあり”招き猫”発祥の地である旨を聞いていたので、少し以外ではありました。
  • そんなこんなで、浅草寺から場所を訪ねながら歩いたので、結構お疲れ気味で境内に入らせて頂きました。すると、平日にもかかわらず10数人の女性が参拝のために本殿前の参道に列をなしていました。中には片手にお財布だけ持って、昼休みの休憩中に外出してきました風の、制服を着た女性も3~4人は見かけました。お昼休みの時間だったので、仕事の合間に参拝されているのかな・・と感じました。そうなんです・・境内にいるのは全員女性で、男性は私だけという状況でした。やはり皆さん縁結びの祈願に訪れているのでしょうね。
  • ※ 撮影日は2018年です。

本殿

本殿:

恋愛成就・縁結びのパワースポット

  • 今戸神社の御祭神
  • 応神天皇(おうじんてんのう):八幡神社の御祭神。武神として武士の崇敬を集める。武運長久と母子の情愛の神様。
  • 伊弉諾尊・伊弉冉尊(いざなぎのみこと・いざなみのみこと):日本神話中の夫婦の創造神。国生み・神生みの男女二神。数々の有力神を生んだ親神。
  • 福禄寿(ふくろくじゅ):七福神の一つ。中国の道教で強く希求される三種の願い。幸福(血のつながった実の子に恵まれること)・封禄(財産)・長寿(健康を伴う長寿)の三徳を具現化したもの。
  • 今戸神社の御利益
  • 恋愛成就・縁結び:御祭神の「伊弉諾尊・伊弉冉尊」は日本で最初に夫婦となり、結婚の神とされていることから、恋愛成就、縁結び、夫婦円満の御利益があるとされます。
  • パワースポット
  • 本殿・拝殿:正面に「招き猫」と「福禄寿」の像が鎮座して御利益を感じる。

鳥居

鳥居:

招き猫の看板

鳥居の傍らにある招き猫の看板:

手水舎

手水舎:

絵馬掛け

絵馬掛け:外周が円形になっている珍しい造りで、多くの絵馬が掛けられていた 境内には多数の鉢植えが置かれていた:

本殿

本殿にも大きな招き猫と福禄寿が鎮座:

境内の花

境内にある花壇:花壇にも招き猫が置かれている。

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今戸神社の由緒

  • 康平6年(1063)に源頼頼義・義家親子が奥州討伐の際に、鎌倉の鶴ケ丘と浅草今之津(現 今戸)に京都岩清水八幡宮を勧請したのが今戸八幡(今戸神社)の創建とされる。源義家は永保元年(1081)に、謀反を起こした清原武衡・家衡の討伐に向う際に、今之津に立ち寄り戦勝を祈願したとされる。結果、見事にこの戦に勝利した後、義家は神の功徳に感謝して社殿を修復した。江戸時代になってからも、三代将軍徳川家光による今戸八幡の修復が行われている。
  • 昭和12年(1937)に、隣地にあった白山神社を合祀して今戸神社と改称した。関東大震災や第二次大戦の戦火により社殿が消失したが、昭和46年(1971)に再建されました。現在は、浅草名所七福神や、東京下町八福神巡りの一社となっています。そして「招き猫発祥の地」や「縁結びのパワースポット」として有名になり、多くの参拝者が訪れる神社となっています。
  • 浅草名所七福神巡り:都内台東区・荒川区の九つの寺社に祀られている七福神の巡礼札所。
  • 浅草寺→浅草神社、本龍院(待乳山聖天)、今戸神社、不動院(橋場不動院)、石浜神社、吉原神社、鷲神社、矢先稲荷神社。
  • 東京下町八福神巡り:都内中央区・台東区の八つの神社に祀られている八福神の巡礼札所。
  • 住吉神社→小網神社、水天宮、第六天榊神社、下谷神社、小野照崎神社、鷲神社、今戸神社。

今戸神社の基本情報

  • 名称:今戸神社
  • 所在地:東京都台東区今戸1ー5ー22
  • アクセス:東京メトロ・銀座線「浅草駅」徒歩15分、都営地下鉄・浅草線「浅草駅」徒歩15分、東武鉄道・伊勢崎線「浅草駅」徒歩15分
  • 駐車場:なし
  • 主催ホームページ:コチラより

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