亀戸天神社 東京のパワースポット-学業成就の御利益がある

  • 亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)は、江東区亀戸にある天神社です。一般的には「亀戸の天神さま」や「亀戸天満宮」と呼ばれ多くの人に親しまれています。東京メトロ・錦糸町駅の北口改札を出て地上へ上がると、コンビニの横へ出ます。この街へ来たのは一度だけ商用で訪れて以来です。東京都心からすると北部へ位置していて、神奈川の住人である私にとっては、あまり馴染みのないエリアです。
  • 駅のすぐ近くに広大な錦糸公園があり、公園を左に見ながら5分程歩くと、横十間川という川が流れています。橋を渡ってスグに左折して10分程歩くと「亀戸天神社」の鳥居が見えてきます。因みに、錦糸町の駅があるのは墨田区で、横十間川を境にして江東区になります。参拝した当日は「藤まつり」が開催されている最中で、多くの人で混みあっていました。
  • 「亀戸の天神さま」の周囲は、錦糸町の駅から徒歩で15分も離れているので、駅周辺の大型店舗や飲食店の密集する繁華街のイメージとは異なり普通の住宅街という環境です。

亀戸天神社本殿

本殿:境内には御嶽神社、花園社、弁天社、紅梅殿の4つの境内社も鎮座する。

学問の神様菅原道真公を祀った天神社

  • 亀戸天神社の御祭神
  • 天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん):没後の菅原道真を神格化した呼称
  • 相殿:天菩日命(あめのほひのみこと)菅原家の祖神
  • 亀戸天神社の御利益
  • 学業成就:
  • 商売繁盛・開運:
  • パワースポット
  • 参道に架かる3つの橋:太鼓橋(男橋)、平橋、太鼓橋(女橋)
  • 神牛:本殿の横に鎮座。触れると病気が治癒して知恵が授けられる。
  • 筆塚:使用済みの筆記用具を納めると、更なる学問向上のご利益がある。
  • 御嶽神社:強いパワーがある。道真公の仏教学における師とされる延暦寺13代座主・法性坊尊意僧正が祀られている。

亀戸天神社の参道

藤まつり:開催中の旗が風になびく

鳥居

鳥居:

社殿と太鼓橋

太鼓橋

太鼓橋:大鳥居をくぐると心字池があり、太鼓橋(男橋)、平橋、太鼓橋(女橋)の3つの橋が架けられている

境内の風景

境内の風景:心字池から社殿を望む

藤棚

藤棚

藤棚:2つの画像

境内の風景

藤棚とつつじ:

社殿

社殿:

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亀戸天神社の由緒

  • 亀戸天神社は、都内江東区にある天神社です。天保3年(1646)に、九州大宰府天満宮の神官だった菅原大鳥居信祐(菅原道真公の末裔・亀戸天神社初代別当)が創立。本社にあたる九州大宰府天満宮に対して、東の宰府として「東宰府天満宮」または「亀戸宰府天満宮」と称した。明治6年(1873)に准勅祭神社に指定され「東京十社の一つ」となる。
  • 明治5年(1872)に府社に列格し「亀戸神社」と改称、更に昭和11年(1936)に現在の「亀戸天神社」に改称された。一般的には「亀戸の天神さま」や「亀戸天満宮」と呼ばれて、多くの人々から親しまれています。
  • 東京十社(元准勅祭社):古図の「東京十社巡拝路程圖」というパンフレットが作成されていました。古くからある廻り方で、一番巡りやすい順序として紹介されていました。
  • 芝大神宮→品川神社・赤坂氷川神社・日枝神社・白山神社・王子神社・根津神社・神田神社・亀戸天神社・富岡八幡宮
  • 約40kmの行程で、巡拝を始めてから完了までの期限は特になく、個々のペースで廻ってもよいとされていた。
  • 境内社
  • 御嶽神社:道真公の仏教学における師とされる延暦寺13代座主・法性坊尊意僧正が祀られている。
  • 花園社:道真公の正室である宣来子の方(島田宣来子)と子女が祀られている。
  • 弁天社:太宰府天満宮心字池畔の志賀社を勧請した社。元々志賀社は綿津見三神を祀った神社。
  • 紅梅殿:大宰府天満宮の御神木「飛梅」の実生を勧請・奉斎したもの。

亀戸天神社の基本情報

  • 名称:亀戸天神社
  • 所在地:東京都江東区亀戸3ー6ー1
  • アクセス:東京メトロ・半蔵門線「錦糸町駅」徒歩15分、JR総武線・「亀戸駅」徒歩15分
  • 駐車場:なし
  • 主催ホームページ:コチラより

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