花園稲荷神社 東京のパワースポット-上野霊山の守護神-イパネマおやじ

花園稲荷神社社殿

花園稲荷神社(はなぞのいなりじんじゃ)は、東京都台東区上野公園に鎮座する神社です。広大な上野公園内にあり、隣接して五篠天神社と共に多くの人が参拝に訪れる神社です。

上野公園の西郷隆盛像

上野公園:西郷隆盛像

東京都美術館

東京都美術館:上野公園の中にある

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花園稲荷神社鳥居

花園稲荷神社裏参道鳥居

裏参道の鳥居:

花園稲荷神社参道

参道:

狐像

狐像:

神社 仕切りライン大

 上野霊山の守護神

花園稲荷神社の御祭神

倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

花園稲荷神社のご利益

縁結び:

夫婦円満:

子授け:

商売繁盛:

備考:御朱印は、五篠天神社の社務所で頂けます。

例大祭:4月11日、11月11日(秋季大祭)

神社 仕切りライン大

花園稲荷神社の由緒

  • 創建の詳しい年代は不詳ですが、天海僧正の弟子である本覚院の僧晃海が霊夢を感じ廃絶していた稲荷社を承応3年(1654)に再建、上野霊山の守護神にしたと云います。古くから忍岡に鎮座する地主神で、正しくは忍岡稲荷という名前ですが「穴稲荷」とも称されていました。
  • 幕末期、慶応4年(1868)の上野戦争で最後の激戦地となった彰義隊の穴稲荷門戦の場となり一度は廃絶したが、明治6年(1873)に篤志家たちにより再興されています。
  • お穴様の奥にある社は、古書によると弥左衛門狐と記され、寛永寺が創建される際、忍岡の狐が住む場所が無くなるを憐み、一洞を造り社を祀ったと云います。

東京都神社名鑑による由緒:

社伝に、承応三年(1654)、本覚院の僧、晃海が霊夢に感じ廃絶していたお社を再建し、上野霊山の守護神としたとある。その後、再び荒廃したが、明治六年に岩堀数馬・伊藤伊兵衛等により再建された。後に五篠天神の神職、瀬川家の兼務するところとなり、昭和三年、五篠天神が現地に遷座してから当社も地主神として社殿も改築され、面目を一新した。

花園稲荷神社の基本情報

  • 名称:花園稲荷神社
  • 所在地:東京都台東区上野公園4ー17
  • アクセス:【電車】JR線「上野駅」徒歩5分。東京メトロ日比谷線・銀座線「上野駅」徒歩6分。京成電鉄線「京成上野駅」徒歩5分。
  • 主催ホームページ(兼務社 五篠天神社):コチラ より

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