明治神宮 東京のパワースポット-都心にある広大な鎮守の杜

明治神宮は、初詣の参拝者数が全国で最も多かった神社です。東京都渋谷区に鎮座する都内で最大であり、日本を代表する神社の一つです。大正9年に、明治天皇とその正后である昭憲皇后を祀るために創建されました。伝統的な祭祀スペースである内苑と、近代的な公園スペースの外苑で構成されています。一般的に「明治神宮」と呼ばれるのは内苑のことです。

明治神宮の鳥居

国内の三ツ星観光地20選にも選ばれている

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砂利道の参道

清正井(きよまさのいど)

南神門です

南神門を境内から

境内

夫婦楠

絵馬掛け所

境内の様子

<明治神宮の御祭神>

明治天皇、昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)

<明治神宮の御利益>

  • 縁結び:良縁に恵まれるというご利益のある「夫婦楠」、「南参道」
  • 夫婦円満:本殿の左脇にある「夫婦楠」
  • 家内安全:本殿の左脇にある「夫婦楠」
  • 浄化:宝物殿スポット(宝物殿周辺から芝生広場)
  • 癒し:御苑スポット(清正井から菖蒲田・南池)

<明治神宮の由緒>

緑の少ない都心にあって、22万坪に及ぶ内苑には多くの樹木が茂っています。明治時代から大正時代初期まで、現在の場所は森林など緑の少ない場所だったが大正時代から、100年後の自然林を目指して長期的な人口植林が行われました。現在は、約3万数千本の樹木が巨木化して茂るようになり、落ち葉を掃き清める程度で人為的な手を加えず自然淘汰にまかされています。

<明治神宮の基本情報>

  • 所在地:東京都渋谷区代々木神園町1ー1
  • 電話番号:03-3379ー5511
  • アクセス:
  • 駐車場:有り
  • ホームページ:コチラより

<神社の閑話Q題>

鳥居:神様が住んでいる御神域と、私たちの住む世界を分ける境界線とされています。鳥居をくぐると神様の住まわれる御神域です。一つの参道に複数の鳥居がある場合、一番外側から「一の鳥居、二の鳥居」と呼びます。

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